ことばのたね

使い方

むずかしいルールはありません。カードを1枚ひいて、おしゃべりするだけです。

このアプリについて

「ことばのたね」は、親子の会話のきっかけになる「ことばあそびカード」を表示する小さなアプリです。 寝る前やすきま時間に、5分だけ楽しむことを想定しています。

勉強のためのアプリではありません。カードはあくまで「たね」。 そこからどんな話に育っても大丈夫です。

対象年齢

年長さん〜小学校低学年くらいの子どもと、その保護者を想定しています。 ただし、年齢はあくまで目安です。きょうだいや大人同士で遊んでも楽しめます。

あそび方

  1. トップページで「カードをひく」を押す
  2. カードの問いかけを、声に出して子どもに聞いてみる
  3. 子どもの答えを、そのまま受け止める
  4. 話が広がりそうなら「もうひとこと」も聞いてみる
  5. 満足したらおしまい。もう一枚ひいてもOK

保護者へのお願い

正解を求めすぎないでください。

このカードの問いに、正解はありません。「へんな答え」こそ、ことばが育っているサインです。 評価したり直したりせず、「おもしろいね」「もっと聞かせて」で受け止めてもらえたらうれしいです。

子どもの言葉を広げる聞き方のヒント:

  • 「それ、いいね。どうしてそう思ったの?」とやわらかく続ける
  • 子どもの言葉をそのままくり返す(「チーターかあ、チーターね」)
  • 保護者も自分の答えを言ってみる(先に答えてもOK)
  • 沈黙があっても、あわてて埋めない

5分で終わって大丈夫です。

長く続けるより、「またやりたいな」で終わるほうが、ことばのたねは育ちます。

うまく話せない日があってもよいです。

子どもが話したくない日は、無理にひき出さなくて大丈夫。保護者が先に答えて「ふーん」と聞いてもらうだけの日があってもいいのです。